高血圧で食べてはいけない食べ物とは?

高血圧と診断されたら絶対に食べてはいけない食べ物があるって知ってますか?

医師から食事療法を徹底するように言われ、カロリー制限と塩分制限を守りながら1日30品目の食材を食べるようにしていました。薄味の食事を2年間徹底したおかげで90kgあった体重も73kgまで落とすことができました。また中性脂肪やコレステロールなど基準値をオーバーした数値もすべて正常値になりメタボも改善できました。しかし肝心の血圧だけ下がらないのです。

主治医に相談する『根気よく続けることが大切』と言われ頑張っていたのですが、ある時に高血圧患者が絶対に食べてはいけない食べ物を知ったら簡単に血圧が下がってしまったのです。 ちょっと信じられないと思いますが、高血圧で食べてはいけない食べ物とは糖質(炭水化物)です。

糖質と炭水化物が高血圧を悪化させるのは何故?

高血圧は塩分の摂り過ぎや偏った食事が主な原因と言われていますが、実は老化現象が高血圧の原因というデータがあります。30代の男性の高血圧は20%しかいませんが、70代を超えると80%に急増します。女性の場合も同じで30代では5%しかいないのに、70代を超えると70%の人が高血圧になっているというデータです。まさに老化現象が高血圧を引き起こしているのが分かります。

老化現象というと年齢を重ねることで起きると思いがちですが、年齢に関係なく起きます。医学的に言えば、老化とはコラーゲンが糖化することで体内機能を低下させることです。(※糖とタンパク質が結びついて熱が加わった時に起きる現象を糖化と言います。)

食事で過剰摂取した糖質が血液中に余り体の組織や細胞を構成するタンパク質(コラーゲン)にくっつき、これが体温で温められ糖化が起きます。 肌のコラーゲンが糖化すればハリが無くなりシワが増えます。血管のコラーゲンが糖化すれば動脈硬化を起こし血流を悪化させます。 年齢に関係なく起きる糖化という老化現象が高血圧を悪化させているのです。

糖質と炭水化物を食べなければ高血圧は下がる!

わたしは老化現象(糖化)が高血圧の原因と知ってから、自分の食事を見直してみました。カロリーは1日1800kcal以内に抑えているし、塩分も1日6グラム以内にしています。さらに1日30品目食べていますし、必須ミネラルや必須脂肪酸など足りないものはサプリメントで補っているので完璧だと思い込んでいました。もしかして糖質(炭水化物)が原因かもと思ったのです。

そこで糖質と炭水化物を含む食べ物を調べてみました。それが以下の表です。

種 類 品 目 分 量 糖 質 備 考
ごはん類 白米 お茶碗1杯
150g
55.1g
白米、玄米、もち麦、大麦など主食のご飯は食べてはいけない食べ物です。カレーライス、チャーハン、丼物も要注意。
玄米 お茶碗1杯
150g
53.9g
パン類 食パン 1枚
60g
26.6g
パンは小麦で出来ているので糖質が多く食べてはいけない食べ物です。サンドイッチや菓子パンなど全て要注意。
クロワッサン 1個
45g
14.0g
めん類 ラーメン 1杯
230g
69.7g
ラーメン、そば、うどん、パスタ、焼きそば、はるさめなど糖質が多く食べてはいけない食べ物です。
パスタ 1杯
250g
77.7g
野菜類 ジャガイモ 1個
110g
16.1g
ジャガイモ、カボチャ、たまねぎ、人参など糖質が多く食べてはいけない食べ物です。
たまねぎ 1個
200g
13.5g

この他にも糖質や炭水化物を含む食べ物は沢山あります。バナナ、リンゴなど果物類やケーキやアイスクリームなど菓子類、コロッケやから揚げなどの揚げ物、さらには調味料や飲み物にも多く含まれています。食事療法で食べている物の中に含まれているものばかりで驚きました。

しかし、素人考えで糖質をカットするのは危険だと思ったので、ネットを使って同様の食事療法の専門家がいないか調べてみました。すると兵庫県加古川市に崇高クリニックの荒木院長が『断糖食』という治療法で高血圧の治療を行っていることを知りました。崇高クリニックは生活習慣病専門のクリニックで、入院患者に糖質(炭水化物)を一切摂らない食事療法を行い高血圧や糖尿病の治療に成功していたのです。

荒木院長は、兵庫県加古川市まで通えない方のために断糖食のやり方をDVDに収録して提供しています。わたしは迷わず取り寄せました。

DVDを見るると糖質や炭水化物をカットするだけでなく、絶対に必要な栄養素を合わせて摂ることを詳細に教えてくれます。この法則を守らないと高血圧を改善するどころか健康を害する恐れがあるそうです。ちなみに効果がでるまでの期間は、たった1週間でした。もともと食事療法を2年間続けていたからかも知れませんが、驚くほど血圧が下がりました。

断糖食の高血圧改善法画像

断糖食で高血圧を改善できる4つの理由とは?

現在の高血圧治療は、薬物治療で血圧をコントロールしている内に患者自らが食事療法と運動療法などの生活習慣を見直す方法が主流です。 しかし、薬物治療・食事療法・運動療法を並行して行っても高血圧の改善に成功する人は極わずかです。 高血圧専用に開発された荒木裕さんの断糖食なら、早い人で3日~2週間、遅い人でも数週間ほどでその効果を実感できます。 ポイントは以下の4つです。

<1>血管が硬くなる動脈硬化の原因となる【糖】をカットする
<2>血管が細くなる血管の狭窄の原因となる【ビタミンB12】不足を補う。
<3>体が酸性になる原因となる【糖】をカットする。
<4>自律神経のバランスを崩す【糖】をカットする。

画像高血圧の断糖食はコチラ



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